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マツラボは、キャリアに関心のある社会人の有志による勉強グループです

マツラボは、キャリアに関心のある20代・30代を中心とした社会人が交流するサークルです。主に勉強会と懇親会で構成されています。ヘッドハンターとして国内外で活動する小松俊明氏が主宰しています。「会社以外の友人」と出会い、「同世代の仲間達と切磋琢磨する」ことで、各自が「人生の操縦席に座る」ことを目指します。もっと詳しく

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マツラボ通信 10号

【研究員向け】
マツラボ通信  第10号 2004/05/24
発行: 小松俊明キャリア研究室(通称:マツラボ matsu.labo)
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小松俊明です。皆さん、 いかがお過ごしですか。よい週末でしたか。

マツラボの6月の懇親会まで、1ヶ月をきりました。まだお申し込みされていない方で、参加をご希望の方、どうぞ早めにご連絡くださいね。 詳細は、こちら。

さて、今日はゼミ員(研究員)に報告があります。これまでも積極的にマツラボのサポートをしてくれていた、ゼミ員の「クミ」に、僕から、 むこう1年間、ゼミ員の代表としていろいろとサポートしてほしいことをお願いしたところ、快く受け入れてくれました。クミは、 先日行われた4月のマツラボのゼミ(懇親会・オフ会)にも参加してくれましたが、積極的で明るく素敵ない女性です。ゼミ員の皆さんも、 クミを支援してあげてください。またまだクミと面識のないゼミ員の方も、これからHPやゼミの場で接点が生まれると思います。僕に代わって、 いろいろと情報を発してくれたり、またゼミ員の声を僕に届けてくれる役割を果たしてくれることになります。皆さん、 どうぞよろしくお願いしますね。

では、今回のマツラボ通信もお楽しみ下さい。

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小┃松┃俊┃明┃の┃ハ┃ン┃タ┃-┃日┃記┃公┃開┃中┃!┃
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☆5月22日更新 http://www.tkomatsu.com/h_diary/index.html 
タイトルは「優しさと温かさの違い」です。優しい人が増えているにもかかわらず、どうしてよい世の中になったという実感がないのか、 僕の意見を書きました。

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☆マツラボの参加方法について、私の意見をUPしました。ご参考までに、ごらんください。

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☆読書日記 「この本は100万部売れる」 ・・・ 宝くじに当たるような話ですが、売れるべくして売れる本は出来上がるという、 その具体策に納得。

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☆新刊情報 6月10日発売予定 
「敏腕ヘッドハンターの3分でチャンスが掴めるゴマスリ術」 今までの僕の本にはない、軽いタッチの本です。 それでも大切なメッセージは
しっかりと詰め込みました。楽しみにしていてください。尚、まえがき、目次、あとがき、そして表紙カバーのイメージを発売に先立って、 ホームページにUPしています。ぜひご覧下さい。
>表紙カバー(pdfファイル)http://www.tkomatsu.com/images/goma.pdf
>まえがき
>目次
>あとがき

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☆新情報 転職情報誌タイプ 6月号 
5月18日に発売予定の転職情報誌タイプ6月号に、第二弾「マネーの虎」企画が掲載されました。今回の虎は高橋がなりさん、辻誠さん、 そして僕です。テレビと同じで、がなりさんが激しい発言をしています。以下にその記事の内容のリンクをお伝えします。

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最新の1行日記は、こちら。(5月23日更新) 
     
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編|集|後|記
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バービー人形を買いました。僕は女兄弟がいないため、多分、実際にバービー人形を手に取ったのは、これが初めてだと思います。 1歳半になる娘が興味を示したため買ったのですが、これがなかなかのクオリティーであり、驚きました。ちなみに、 バービーを作っている会社はMATTEL(マテル)といいますが、この会社は、過去に日本法人を撤退させた歴史があります。しかし、今年、 再度日本法人が積極的な活動をはじめました。僕はこの会社の日本戦略のお手伝いをしています。 グローバルな採用に責任を持つ外国人幹部と意見を交わしたとき、日本に対する強い期待を感じました。 日本は競争の激しいマーケットであるから、バービーのようにクオリティーの高いおもちゃであっても、 マーケティングを失敗すれば売れないかもしれないと言っていました。ただこうして自分で手にとって、娘と一緒に遊んでみると、 バービーの新戦略が成功して欲しいという気持ちが高まってきました。

~おまけ・その1~
ケンタッキーフライドチキンを久しぶりに食べました。僕が昔クアラルンプールにいたときに、 マレー人が骨まできれいにしゃぶって食べていたのを思い出し、僕も真似てみました。食べ終えるのに、日ごろの倍の時間がかかりましたが、 何ともいえぬ満足感が沸いてきました。食べ物をムダにしなかったという達成感 !?

~おまけ・その2~
今日、生まれて初めて、髪にカラーを入れてみました。ほんのりダークブラウン?というくらいのカワイイものですが、帰宅したら、 すぐさま家族に気がつかれました。また「カラーが落ちにくくなりますよー」、という営業をされて、 シャンプーのお姉さんからすすめられるまま、トリートメントなるものまでやりました。ちなみに、その後、 さらにスタイリストにすすめられるまま、眉毛もちょっとそろえてもらいました。美容室に行って、 こんなにお金を払ったのも生まれて初めてです。ま、女の子なら、いつもこのくらいは美容室にお金を落とすのかな? 

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マツラボ通信より、文章の無断転載・引用はご遠慮ください。

2006年12月
クリスマスパーティ
 

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