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【ゼミ員向け】
マツラボ通信 特別号 2004/12/27
発行: 小松俊明キャリア研究室(通称:マツラボ matsu.labo)
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第一回 マツラボ・ジャパネスク(MJQ)「歌舞伎入門」開催のお知らせ
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マツこと小松俊明です。こんばんは。いかがお過ごしですか。スマトラ島沖地震の影響で起きた大津波、心配ですね。皆さんの関係者の方で、
万が一、まだ連絡が取れていない方がいらっしゃるようでしたら、無事でいらっしゃることを心より祈っております。
実はボクの本を担当してくださっている親しい編集者の方が、今回の津波の影響を受けた地域にいたため、大変心配したのですが、
さきほど本人から無事である旨、メールがあり、ほっとしています。
さて歌舞伎、興味ありませんか?興味がある人も、ない人も、ぜひ、よい機会なので、ボクの文章を読んで、少し考えてみてください。
400年の歴史がある歌舞伎は、日本が世界に誇れる芸能です。これだけ海外の情報が日本に入ってくる時代に、ボクたちは、
世界に発信できる情報はあまり持ち合わせていません。言葉の問題もあるでしょう。ぼく達の肉声で、日本を語ろうと思ったとき、
ボクは歌舞伎を知ることが、その近道であるような気がするのです。
なぜ歌舞伎なのか。日本人は、歴史観、芸術観、そして人生観をもたない国民だと、世界の人から思われているフシがあります。
残念なことです。歌舞伎は、歴史観、芸術観、人生観を考えるきっかけを、ボクたちに与えてくれるような気がするのです。
「自分の人生の操縦席に座る」ことを目指すとき、自分の肉声で、自分の歴史観、芸術観、人生観を語れることが大切です。
ボクは、過去に学生時代、歌舞伎教室に毎年行かされていましたが、そのときは、残念ながら自分の意識があまり高くなかったため、
せっかくの学びのチャンスを逃しました。しかし、今、マツラボには、歌舞伎鑑賞の大ベテラン、サニーがいるため、彼の提案であるMJQ
(マツラボ・ジャパネスク)に、大変興味を持っています。
もし同じように、興味を持ってくれる人がいたら、一緒に歌舞伎を見に行きませんか。「自分の肉声で、歴史観、芸術観、
人生観を語れること」、これを目指したい方、ぜひMJQにご参加下さい!
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以下、マツラボ・ジャパネスク(MJQ)「歌舞伎入門」を企画してくれたMJQリーダーのサニーからのご案内です。
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歌舞伎の生の舞台を見たことありますか?歌舞伎はすべて男性が演じていることをご存知ですか?たとえ絶世の美女であろうと・・・
外国人に「What is Kabuki?」と聞かれたら?
こんな質問に答える一番の近道は、実際に歌舞伎を見ることです。いいんです。分からなくたって。誰でも最初はそうです。
衣装がきれいだな、舞台装置が面白いなだけでも十分。まず、一度見てみませんか?メール一通で、歌舞伎への最も優しい道への扉が開きます。
今回見るのは、2月歌舞伎座の夜の部。演目は3つ。
http://www.kabuki-za.co.jp/info/kougyou/0502/2kg_1.html
夫婦の愛情、古くて新しい三角関係、幻想的な踊り、なんとすべてが男女関係を主軸にし たもの。独身率の高いマツラボですが、
独身でも既婚でも楽しめること間違いなし。
さらに、MJQでは、あなたの経験に応じて快適に楽しめるようご案内します。
●初めて見る方: →不安や分からないことをサポートし、スムーズな歌舞伎デビューをお助けします
●何度か見たことあるが、よくわからなかったという方: →疑問を解消し、楽しみ方を示唆して、歌舞伎の魅力へ最短距離でご案内します。
●よく見ているが最近マンネリ気味の方: →いつもとはまた異なる新鮮な楽しみ方を提供します。
マツラボですから、初参加の方でも大歓迎。初参加の方にこそ、マツさんからお年玉が出るかもしれません。(笑)
日時: 2005年2月19日(土曜日) 4時ごろ~9時ごろ
予算: 約4000円(実費)=喫茶+観劇料(2500円)+食事
日程: 4:00前 集合・事前案内「歌舞伎を7倍楽しむために」
4:15ごろ 入場
4:30~9:00ごろ 観劇
(途中に休憩あり)
終演後、解散
申し込み: info@tkomatsu.comへどうぞ。
申し込み期限: 2005年1月13日(木)
※マツラボ・ジャパネスク(MJQ)とは、「日本文化を楽しむ会」です。今回を皮切りに、
日本文化をいろいろと<楽しむ>企画を出していきます。情報はマツラボウェブサイト上に随時掲載します。
(文責: サニー)
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