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編|集|後|記
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今後のマツラボの活動について、
その方向性を色々と見直していきたいと考えて
います。
クオリティーの高い人脈作りが実現してきたことは、これまでの財産だった
と思います。これからは、
お互いの知識や知恵を持ち寄って、毎回の出会いの
場が、
より充実した内容になるような形式にしたいと考えています。
ヘッドハンターが一緒に議論を交わしている「松塾」の充実ぶりが、
ひとつの参考
になると思います。「松塾」
の成功モデルを、マツラボにも応用したいと考えていま
す。
そこで、
次のような形式を提案したく思います。
午後8時から午後9時30分まで :
討論会 予算1000円
午後9時30分から午後11時まで : 懇親会 予算2500-
3000円
頻度:
月一回 原則第三木曜日 (祝日等の場合は変更の可能性あり)
場所:
討論会はルノアール・懇親会は最寄りの居酒屋(固定)
主な改善ポイントは以下の通り。
・
午後8時からのスタートで、忙しい人も参加しやすく(ただし時間厳守)
・懇親会からだけの参加、
また討論会だけの参加も可能に
・
これまで2次会を入れると6000-8000円の負担だったが、
それを半額に
・場所は一箇所に固定
(毎回場所を探す手間を省く・コスト削減を実現)
この線でやってみたいと思います。ここで重要なことは、「テーマ選び」。
松塾です
が、年間のテーマを決めて、
そのカリキュラムに沿って運営し、非常に充実した
討論会、
および懇親会を実現しています。
そこで、
本年度の討論会の内容について、以下の通りの内容を考えてみました。
尚、毎回、
討論のファシリテーターをマツラボのゼミ員にお願いしたいと思います。
・
「クロージングで失敗しない考え方」
・
「会社の財務体質を評価する方法」
・
「燃える営業マンの作り方」
・
「企画マンのアイディアの出し方」
・
「マーケッターは消費者の何を見ているのか」
・
「読書の効果を最大限に高める方法」
・
「英語を自然と身につける方法」
以上です。
松塾がとてもよい例なのですが、討論会が充実すると、その後の
懇親会が大変盛り上がります。
4月のゼミ会はふるってご参加ください。マツラボの貴重な仲間達との交流を、
さらにワンステップ、
上質なものに仕上げていきましょう。ゼミ員のみなさんの
積極的なサポートを期待しています。
マツこと、
小松俊明