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マツラボは、キャリアに関心のある社会人の有志による勉強グループです

マツラボは、キャリアに関心のある20代・30代を中心とした社会人が交流するサークルです。主に勉強会と懇親会で構成されています。ヘッドハンターとして国内外で活動する小松俊明氏が主宰しています。「会社以外の友人」と出会い、「同世代の仲間達と切磋琢磨する」ことで、各自が「人生の操縦席に座る」ことを目指します。もっと詳しく

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2004年7月31日(土)

ゼミ員から提案いただき、実現に至った【子供になる企画】。降水確率50%にもかかわらず、実際は快晴になりました。暑い中、約10名のゼミ員が集まり、日ごろの運動不足を解消できました。肉離れをおこしたゼミ員をはじめ、筋肉痛で顔をしかめるゼミ員が続出!そういうマツこと小松俊明も、帰りの電車の中であまりの筋肉痛のため、乗る電車を間違えてしまいました。

では、簡単に【子供になる企画】のゼミ報告をします。今回来れなかった方も、また第二弾を企画しますので、その際にどうぞご参加下さい。

【子供になる企画】
 スケジュールの流れ
◇午前10時
小田急線代々木八幡駅南口集合
◇代々木公園へ・会場設営 
◇マツの挨拶
◇本日初参加の寛ちゃんの自己紹介
◇野球・サッカーなどで軽いウオームアップ
キックベースボール
◇ランチ <負けたチームが買い出しへ>>
◇ミニサッカー
ベイブレード対戦 
<ベイブレードをご存じない方はこちら
スイカ割り
表彰式・賞品
ゴマスリシャワー
◇午後4時頃解散




詳細の報告
1) キックベースボール

本日のメインイベント。ゼミ員からも、「これをしたかった」という声が殺到していました。そのためか、皆かなり 本気。ルールとして、ける足は、きき足の逆でけることを決めました。また5回までとしました。そして三角ベースにもしました。

もっとも印象に残ったのは、ふわふわっとあがったピッチャーフライを、まーちゃんがダイビングキャッチ!ピンチを救ったファインプレイでした。

結局、白熱した試合は、なんと3対3の同点で終わり、勝敗は、全員参加の「勝ち抜きじゃんけん」で決めました。その結果、勝ったのは、【まーちゃん・マサ・寛ちゃん・光一郎・マツ】のチームでした。負けた【クミ・
DJ・ピカちゃん・マック】チームは、疲れた体を引きずって、ランチの買い出しに行ったのでした。


2) ベイブレード対戦

昔のベイゴマみたいな遊びですが、現代版で子供たちの間ではやっているゲームに「ベイブレード」があります。最初は「それ何?」という感じで見ていた皆も、実際やってみるとその面白さにはまり、しばらく対戦バトルに燃えていました。皆、子供に戻った瞬間でした。


3) スイカ割り


ひそかにゼミ員が楽しみにしていたのが、このスイカ割り。光一郎が前日深夜まであいているスーパーマーケットに予約を入れて、深夜に取りにいってくれました。「何十年ぶりだ」という声が続出。目隠しをして5回程度ぐるぐる回された後、ターゲットのスイカに向かって歩く姿は、見ていてもやっていても楽しみました。

結構地球(地面)をたたいてしまう人もいて、面白かったですね。僕は地球をたたいた結果、右手のひらを少し痛めました(笑)。

割れたスイカを豪快に砕いて、志村けんのように、スイカを食べたのは楽しかったですね。

そしてスイカを買って持ってきてくれた光一郎に加えて、もう一人、陰の功労者がいました。 スイカ割りをしたときに使った棒ですが、これは事前にピカちゃんが東急ハンズで自前で角材を買ってきてくれました。そしてそれだけではなく、角材を磨いてきてくれたおかげで、手を傷つけずにすみました。いろいろな配慮をしてくれてありがとう。

4) ゴマスリシャワー

これは僕の近著「ゴマスリ術」にうまくかけて、マサが考えてくれた企画です。今日一日、もっとも子供になれた人に、そのご褒美として、ゼミ員全員からゴマスリをしてもらう、いわば、ゴマスリシャワーの権利を与えようという、奇抜な発想です。最初は皆照れていたものの、最終的には、晴れ晴れとした顔をしていたことが、印象的でした。人をほめるのが上手な人と、あまり得意でない人の差がよくわかりました。ゼミ員全員が、今日一日のお互いのがんばりを賞賛する意味で、お互いにゴマスリシャワーを浴びせることができました。

5) 表彰式

MIP(Most Impressive Player) : まーちゃん
ベストドレッサー : マツ
ガキ大将 : マツ


MIP に選ばれたまーちゃんは、やはりダイビングキャッチが評価されました。意外なことに、マツこと、小松俊明をノミネートしてくれる人が多くいました。ありがとう。特にベストドレッサーに関しては、麦わら帽子と虫網を評価してもらい、ラッキーでした。 ガキ大将については、結構本気で勝ちにいく姿が評価されたのでしょう。あきれた人もいたでしょうが、僕は性分がいつまでもガキであるためか、けっこう負けん気が強く、負けると本当に悔しくなります。表彰式も、楽しい一瞬でした。

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今回の参加者は以下の通り。(名前はすべてニックネーム) 参加者からの声

女性

まーちゃん(意外なパーソナリティーの一面を披露し、ゼミ員の心をわしづかみ)
クミ(清潔感あふれる笑顔美人。頭に巻いたピンクのチーフがなんともかわいらしい)

男性
寛ちゃん(フレンドリーなパーソナリティーで、きっちり自己アピールに成功)
マック(夫婦でゼミに参加。ちなみに、奥さんはとてもキュート。超愛妻家でもある)
ピカちゃん(ゼミのイベントでは、常にリーダーシップを発揮してくれる頼りになる人物)
マサ(若手ゼミ員の兄貴分として、ゼミ員の絶大な信頼を獲得する)
光一郎(目配りのデキる、マツラボを誰よりも愛する男。内に秘めた闘志はすごい)
DJ(独特なキャラクターで皆を笑わせていた、若手ゼミ員のオヤジ的存在)

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ゼミ員の皆さん、そしてこれからゼミ員になってみようと考えている皆さん、また近いうちにお会いしましょう。 そのときまで、どうぞ元気で。お仕事、家庭生活、そして遊びにご活躍ください。

2004年7月31日土曜日
マツこと、小松俊明

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