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8月2日月曜日、神楽坂の馳走紺屋にてマツラボのゼミ員9名が集まりました。 これはテレビ東京のワールドビジネスサテライト(WBS)の取材のためでした。急な連絡、そして人数制限もあったため、 限られたゼミ員の方にお声をかけました。
集まったお店は、神楽坂通りから一本奥に入った石畳の小道にある、なかなか雰囲気のよいお店でした。 三味線の生演奏が聞こえ、窓からは日本庭園を見れる12人くらい入れる個室を使いました。このお店は、マツこと小松俊明がよく遊びに行っているお気に入りのお店です。
テレビ東京からは、ディレクターの工藤さん、そしてカメラマンと音声さんの3名がお越しくださりました。
撮影は、7時過ぎからスタートしました。
ゼミ員は、少し緊張した様子。お酒も皆控えめで、TVカメラを意識している様子が見えました。少しずつうちとけてきたのは、ゼミ員のピカちゃんが口火を切った「少子化問題」。独身の人、そして子供のいないカップルが多かったためでしょうか、このトピックには、皆、しっかりとした意見を持っていました。
TVクルーが注目したゼミ員の会話は、「転職して不安ではなかったか」という質問。集まったゼミ員のほとんどが転職の経験者であったためか、皆思いの内を正直に語っていました。
またゼミ員の中に、「最近ヘッドハンターになった人」がいるという話になり、TVクルーは興味をもっていました。マック、寛ちゃん、光一郎、 DJなどが、積極的に発言。(じつはここの話がのちに放送されました。)
時間はあっという間に過ぎ、10時過ぎにTVクルーを見送った後、ゼミ員も解散しました。とても珍しい経験に、ゼミ員の皆さんの顔は紅潮しており、とても有意義なゼミ会となりました。
尚、このたびは、TV撮影もあったためか、皆、いつものようにゼミ会の模様を撮影することを忘れてしまい、ゼミ会の模様の写真がありません。いつもカメラマンとして活躍するゼミ員の光一郎も、自分のカメラうつりを気にしていたためか(笑)、人の写真を撮る余裕はなかった
ようです。
尚、マツラボのゼミ会の雰囲気は、WBSの番組でしっかりと放映されましたので、そちらを見ていただいた方であれば、わかってもらえると思います。とてもアットホームで、笑顔のたえない、よい雰囲気です。興味を持っていただいた方は、ぜひ一度ご参加されてみてください。
尚、現在のところ、ゼミ会の参加者は28-35歳くらいの方が多く、まだ女性よりも男性の参加が多いですが、実際ホームページ上のゼミ員登録の構成をみると、年齢、性別、国籍など、かなりの広がりがあります。日本企業の役員クラスの方もいますし、66歳の定年生活をエンジョイしている方、子供が3人いらっしゃるという主婦の方、海外留学中の19歳の方、オーストリア人、中国人、アメリカ人の方もいらっしゃいます。ゼミ員は、現在のところ、30都道府県、そして海外も5,6カ国くらいにいます。
ゼミ員の皆さん、皆さんにとって一番、快適な方法でこれからも引き続き、マツラボにご参加下さい。
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今回の参加者は以下の通り。(名前はすべてニックネーム)
女性
◇まーちゃん (サーモンピンクの素敵なワンピースで登場。素敵な気配りが目立ちました。)
◇クミ (マツラボのアイドル。責任感の強さと、彼女のがんばりにゼミ員からの支持は多い。)
男性
☆なかじ (マツラボを代表する二枚目。その優しい笑顔のファンは多いはず。)
☆光一郎 (話さなくても、独特な雰囲気をかもし出す、心優しい関西人。)
☆マサ (マツラボの兄貴は、今回も抜群の安定感。はにかんだ笑顔に女性ファンは多い。)
☆DJ (政治家秘書を思わせる風格。公明党の北側政調会長に激似の論客。)
☆マック (歯切れのいいコメントが特徴の、スポーツマンシップにあふれた頼りになる男。)
☆ピカちゃん (マツラボの顔となってきたゼミ員の世話役。おおらかさと寛大さに脱帽。)
☆寛ちゃん (2回目の参加とは思えぬ、積極性と社交術には、ゼミ員も皆、賞賛。)
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<参加者からの声>
今日はお疲れ様でした。ワールドビジネスサテライト取材、貴重な体験でしたね。先日の子供企画と今日のギャップが、また面白かったです(笑) 今日は、みんな、すっかり大人(笑) 皆さんの、意外な、そして新たな側面も発見できて、これまた楽しい。人間っておもろいなぁと再認識した1日でした。だから人材ビジネスは、辞められない(笑)テレ東の工藤さんによって、マツさんやマツラボが、どう編集され、料理されるか?ワールドビジネスサテライトに、マツラボが、取り上げられた本質について考えながら、今日は寝ます。では皆様次回のゼミ会でお会いしましょう!
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マツさん、ご参加されたみなさん、昨晩はお疲れさまでした。マツラボとして、世の中にムーブメントを起こせたらよいね、ってゼミ生同士で今後の夢のように語ったことありましたが、実現もそう遠くはないかな?と思った昨晩でした。もちろん、対マスコミに狙って何かを仕掛けていくわけではないですが。昨晩の、多岐に渡る話題の中で、どのシーンが実際に画面で使われるかが、 WBSが何を求めて取材されたか判断する基準にはなるとは思います。 ですが、昨日感じたのは、「会社の同僚でもない、古くからの友人でもない、明確な共通の趣味があるわけでもない集まりの人たちが、”キャリア”や”将来のライフプラン” について素直に語り合っている姿が他にはあまりないと関心を持っていたようですね。もちろんカメラが入っていたから、いつになく話題がおふざけにそれなかったって言うのもあるかな?(カメラが終了したら砕けましたね。。。) 8月27日のゼミ会で昨晩お会いできなかった方々とお話できるのを楽しみにしています。
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昨晩は誘って頂き本当にありがとうございました。テレビ取材という貴重な体験ができましたし、みんなの意見も聞いていて、研究員の皆さんの魅力を感じました(もちろんマツさんも)。これからも精力的に参加していきたいと思いますので宜しくお願いします!
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ゼミ員の皆さん、そしてこれからゼミ員になってみようと考えている皆さん、 次回のゼミ会は8月27日金曜日です。そのときにまたお会いしましょう。 お仕事、家庭生活、そして遊びにご活躍ください。
2004年8月2日月曜日
マツこと、小松俊明
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