マツラボは、キャリアに関心のある20代・30代を中心とした社会人が交流するサークルです。主に勉強会と懇親会で構成されています。ヘッドハンターとして国内外で活動する小松俊明氏が主宰しています。「会社以外の友人」と出会い、「同世代の仲間達と切磋琢磨する」ことで、各自が「人生の操縦席に座る」ことを目指します。もっと詳しく
2004年11月27・28日 箱根旅行
ゼミ員の提案による第1回マツラボゼミ1泊2日の箱根旅行。1週間前は雨の予報でしたが、ゼミ員の日頃のよい行い(!?)のせいか雲ひとつない快晴にめぐまれた中、7名のゼミ員が集まり、とても楽しいゼミ旅行になりました。 では、簡単に今回の箱根旅行の報告をします。今回は残念ながら参加できなかった方も、第2回の「宇都宮餃子と佐野ラーメン食い倒れツアー」がありますのでぜひご参加ください!! 【箱根旅行】スケジュール 参加者: マツさん、クミちゃん、れいこちゃん、寛ちゃん、トモさん、 スノーバードさん(初参加)、ピカ ◇午後12時 小田急新宿駅集合 ◇ロマンスカーにのって箱根湯本駅へ ◇「静観荘」にチェックイン ◇登山鉄道で強羅公園へ ◇クラフトショップでガラス作りに挑戦! ◇露天風呂満喫 ◇宿にて和食コースの夕食 ◇部屋での宴会(午前3時半まで) ◇翌朝午前9時起床 ◇宿にて朝食 ◇午前10時箱根湯本を出発 ◇午後12時小田急新宿駅解散 詳細報告 1)新宿駅-箱根湯本 ロマンスカーにのって箱根湯本にいきました。 ロマンスカーの中は紅葉シーズンということで、ほぼ席が満席状態。そんな中、我々ゼミ員6人は向かい席にすわり、車内にて 「季節の弁当」と「鱒の姿ずし」を買い、今回の旅を祝うべくビールを片手に乾杯!から始まりました。途中、 トモさんが買ってきてくれた崎陽軒のしゅうまいをみんなでつまんだり、「あっ、富士山だ!」と話したり、 今回はカメラ係の寛ちゃんが、みんなの表情を撮ったりと、修学旅行気分でわいわい、がやがややってました。 そうこうしてるうちにあっという間に小田原に着き、その後、急行に乗り換えて無事、箱根湯本に到着しました。 2)静観荘 http://www.hakone.or.jp/seikanso/ まずは、荷物を置くためににチェックイン。箱根湯本から、専用バスで約5分。家族経営的な風情ある旅館でした。旅館のおじさんが我々を暖かく迎えてくれ、部屋に案内されました。純和風のつくりに、ますます修学旅行の部屋を思い出し、夜の宴会がまちどおしい気分!旅館から、箱根湯本まで歩いていきました。途中、橋のど真ん中で写真をとり、その後、駅の近くでハチミツショップでアイスクリームを買いました。ここは試食用のハチミツを自由にトッピングできるお店で、みんな「ハニーがおいしい!」「ブルーベリーもいけるよ!」とはしゃぎながら、童心に返ってアイスクリームを食べてました。 3)登山鉄道にて「強羅公園」へ ゼミ員より、紅葉がみたいとの要望が多数でて、散策のできる「強羅公園」に行きました。箱根登山鉄道は何回もスイッチバックを繰り返し、急勾配を登っていきました。ケーブルカーで一駅だったのですが、ここでもカメラマン魂のうずく寛ちゃん、もう発車間際にもかかわらず、一人ケーブルカーをとったり、乗客の皆さんの注目をあびながら、公園下駅の看板前にて構図を決めながら、ゼミ員集合写真をとっていました。(笑) 4)クラフトショップ 公園で紅葉をみながら、散策しながら強羅公園内のクラフトショップへ。 色とりどりのガラス細工をみながら、奥にある体験コーナーにいきました。クラフトショップのお兄ちゃんのしゃべりがとてもうまく、 アメ細工のように赤いかたまりをみてると、ちょっとしたショーのようでした。みてるうちに、みんな少しうずうずしてきました。 れいこちゃんが「わたしもやりたーい!時間まだありますよね?」の一言により、寛ちゃん、ピカも続いて参加。 まずは寛ちゃんから灰皿型の一輪挿しを作成。みんなから注目の中、前の人様子ををじっくり観察していたのが功を奏して、 うまく作りお兄さんからおほめの言葉をもらっていました。続いて僕の番。下部分に柄をいれてマグカップをつくる。 目の前のガラスが次々かわっていく様子に呆然。あとで、みんなから「ピカちゃん、肩の力入ってるよ!(笑)」 といわれる始末でした。最後はれいこちゃん。泡の入ったガラスコップ作りに挑戦。かたちがきれいでおしゃれな感じものでしたが、 少し息の吹き込みすぎ(?)から、予定より大きめのコップができあがり!そんな、 3人の様子を熱心に近距離からのデジカメ撮影していたマツさん、あまりの熱心な取材の様子に、お兄さんから何度も 「そこにいると危ないですよ!!」とお言葉をもらってしまいました(笑) 5)温泉&夕食 17時を過ぎてしまっていたので、ケーブルカーはストップしてました。強羅駅を目指して、途中で、夜の宴会用の買い物したり、ヨード入りの「黒い卵 」、熱々の「温泉まんじゅう」を食べながら、歩いておりていきました。宿についてからは、先にお風呂行きました。男性陣は露天風呂を貸切にしてゆっくりつかりました。お湯の温度も熱めでちょうどよく、ゼミの今後ことや普段もなかなか話せないようことを、みんなで話していると時間あっという間にたってしまいました。女性陣からの「おなかがすいたー」との掛け声で、ようやく長風呂に気づき、結局1時間ぐらい入ってました。マツさん、寛ちゃん、ピカと湯あたり気味でした(笑)。仕事の関係で途中参加の予定だった、くみちゃんもここで無事到着。夕食は全員そろって、ビールを飲みながら、みんないい気分、おなかいっぱいで「もう食べれませーん」状態。みんなが酔っ払ってる中、連日の激務からともさんの体調がくずされ、先にお休みとのこと。料理もほとんど手をつけてなかったので、あとで食べれるようにマツさんがおかみさんに交渉して、部屋まで料理もっていけるように包んでもらいました。 6)宴会 午後10時、いよいよ待ちにまった、宴会の始まり。 女性部屋にいろいろ持ち込んでワインなど飲みはじめました。最初は一般的な話でもりあがっていたのですが、 酔いがまわってきたころに、誰からともなく、山手線ゲームをやろうという提案がでてきました。”山手線ゲーム”で負けた人は 「恥ずかしい質問」に答えることという罰ゲームを決めてスタート。もう、いいかげん酔っ払ってるので、みんな、 簡単な問題でも間違えまくりでした(笑)。ここで、初参加のスノーバードさん、博識ぶりを発揮され、男性陣が弱そうな 「化粧品の会社」「女性雑誌」をばしばし答え、みなさんの尊敬を集めていました。れいこちゃん、くみちゃんも、 男性陣の期待どうりばんばん間違ってくれ、大いに場を盛り上げてくれました(笑)。しかーし、女性陣の反撃もするどく、 マツさんもメイン質問、サブ質問と段階的に鋭いつっこみを受け、たじたじの一幕もありました。そんな中も、 マツラボピューリツァー賞をねらっての寛ちゃんの激写ぶりは衰えをみせる様子はありませんでした。 あまりの場の盛り上がりぶりにあっとあっという間に時間は過ぎて、そろそろみんながトドのように寝転がってきたところで、 お開きになりました。その時は午前3時半でした(笑)。 7)朝食 前夜の遅くまでの宴会をやってたせいで、みなさんなかなかおきられませんでした。しかし、そんな中でもスノーバードさんは一人6時に起床され箱根湯本まで散策&買い物をされてました。ゼミ員はもちろんそんなことは誰一人気づいてなく、朝食の時それを聞いてそのタフさにびっくりしてました。トモさんも一晩寝て、すっかり体調も復活されてました。他のゼミ員も二日酔い気味にもかかわらず、朝食はみなさん、しっかり食べてましたね。(笑) 最後は旅館の前で”宿前集合写真!”ばっちり決めて、さあ、帰宅の途につきました。旅館から、箱根湯本までの山並みをみてると紅葉がとてもきれいで、東京では味わえないなんともしわせな気分いっぱいでした。ちょっとゆっくりしすぎで、帰りのロマンスカー発車時刻3分前にぎりぎりでしたがなんとか駅に到着しました。先頭車両に乗り込んで、車内販売でコーヒー、ジュースをかってほっと一息。帰りは、寛ちゃんとマツさんがとった写真をみんなで見て、感想を話しあい、また次回のクリスマス企画について話してると、あっという間に新宿についてしまいました。「家に無事帰るまでが旅行です!」とのお決まりの文句とともに第1回マツラボゼミ、1泊2日箱根旅行は解散したのでした。参加したみなさん お疲れ様でした!!以上 (文責 ピカ)