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3月11日の深夜12時に羽田空港を出発してソウルへ深夜3時着、14日の午前3時にソウルを出発して5時30分に同じく羽田空港に戻ってきました。2泊4日の怒涛の韓国旅行でした。一言でいうと、気のおけない友人と食べて、飲んで、笑って、娯楽いっぱいの宴会のような楽しい旅でした。初日の早朝寒さに震えながら小走りでソウルをかけまわり、ほっと一息たべたソルロンタンのおいしかったこと。また、寒いながらもソウルの人の南大門市場の活発な雰囲気を感じました。また、非言語ミュージカルのナンタのすばらしかったこと。その後、おもわずリズムにのって茶碗や湯のみをたたいていました。その後は、デジカルビ(本場の焼肉はうまい!!)、チジミ、マッコリ、アグチム(辛くて食べられなかったです)と3軒はしごして、サウナに入ってソウルの1日目の夜はふけていきました。
2日目は朝から、ヘジャンククで2日酔い気味の胃を休め、その後はロッテデパート開店前の体操を見学、大量の海苔を購入。本場の10品目はあるようなビビンバを食べて、仁寺洞で古い塔をみながら1400年代の心をはせながら散策。インサドンのお茶屋さんで、(韓国人と結婚した日本人女性の薫さん夫婦で切り盛りしているお店)で民族衣装をきてなごみ、その後おやつの冷麺を食べる。なかなかかみきれなかったのですが、とても美味。出発まで、時間があるったので、汗蒸幕 (はんじょんまく)のあかすり。2時間で、サウナ、指圧、カッピング、あかすり、オイルマッサージ、キュリパック、砂風呂、かまど風呂、ゲルマニウム風呂で堪能。日ごろの疲れが生き返る気分。最後はオゴルゲタン(サムゲタンの黒いバージョン)を食べて、韓国の最後の夜を惜別しました。韓国は本当に近くていいところでした。人も親切でやさしく、またいってみたい国ですね!!
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